My Soul Mate

同じ空のした、
時を超えて
響き合う想い

NEWS お知らせ

  • シングル『同じ空のした』10月28日リリース。配信も同時リリース。
  • オフィシャルサイトをリニューアルいたしました。
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NEW RELEASE 最新リリース曲

My Soul Mate
feat. Anna Tsuchiya

同じ空のした/Anna Tsuchiya version

唄
土屋アンナ
作詞/作曲
中村篤弘
Sound Produce
& Arrangement
Emi Meyer
同じ空のした/Anna Tsuchiya version(YouTube)

My Soul Mate original

同じ空のした/My Soul Mate version

唄
My Soul Mate
作詞/作曲
中村篤弘、森田遊
編曲
鈴木Daich秀行
同じ空のした/My Soul Mate version(YouTube)

使命を生きろ

唄
My Soul Mate
作詞/作曲
中村篤弘
編曲
dot & at
使命を生きろ(YouTube)

導かれた道

唄
My Soul Mate
作詞/作曲
中村篤弘
編曲
中村篤弘
導かれた道(YouTube)

THOUGHTS 楽曲への想い

同じ空のした

もし、この世界から戦争がなくなるとしたら。
そのきっかけは、一つの歌かもしれない。
そう信じて、この曲を作りました。

今、この瞬間も、世界のどこかで争いが続き、誰かの日常が奪われています。
けれど、爆撃の下にいる人たちは、ニュースの中の数字ではありません。
家族がいて、恋人がいて、友達がいて、夢がある。
私たちと同じ、一人の人間です。

国も、言葉も、宗教も違う。
それでも、人が共通して持っている願いは何だろう。
その問いから生まれたのが、この歌のサビです。

会いたい。なりたい。生きたい。愛したい。

大切な人に、もう一度会いたい。
夢に描いた自分になりたい。
明日も生きたい。
誰かを愛し、共に生きていきたい。

その願いに、国境はありません。
だから、私たちは歌います。

「世界は同じ空の下、同じ夢を見ている」

この歌は、誰が正しいかを叫ぶ歌ではありません。
「命よりも尊いものなんてない」
それなのに、なぜ人は争い、互いの未来を奪ってしまうのか。
その問いを、静かに、しかし強く投げかける歌です。

My Soul Mateの二人が出会ったのは、中村篤弘が15歳、森田遊が34歳の時でした。共に音楽を作り、CDを発表し、やがて活動を休止。それぞれの道を歩み、人生を重ねてきました。

長い年月を経て、再び音楽に向き合うきっかけとなったのは、2025年末にあった森田の体調の変化でした。
「もう一度、音楽をやろう」
その想いから、二人は再び歩み始めました。

若い頃の夢だけではなく、人生を重ねた今だからこそ、歌える歌がある。
今だからこそ、伝えなければならない想いがある。
そうして生まれたのが「同じそらのした」という楽曲です。

この曲の根底にあるのは、ただ一つ。
「争いを終わらせたい」という、切実な祈りです。

そして今回、その想いに土屋アンナさんの歌声が重なりました。
強さ、痛み、優しさ、そして祈り。
人間の本当の願いを、まっすぐに届ける歌になりました。

世界が不安定な今だからこそ、
「会いたい。なりたい。生きたい。愛したい。」
その願いを、もう一度、世界へ。

同じそらのした、私たちは生きている。
この歌を、あなたへ、世界中へ届けます。

導かれた道

会社の銀行口座に残っていたのは、わずか6万円。
月末に迫っていた支払いは、1億円以上。

「今月も、なんとか乗り越えられますように」

深夜の渋谷。仕事を終え、金王八幡宮で祈る。
「導かれた道」は、そんな崖っぷちを何度も乗り越えてきた、中村篤弘の実体験から生まれた楽曲です。

裏切り、資金繰りの危機、倒産寸前の状況。
創業からの道のりは、決して順風満帆ではありませんでした。

それでも、諦めるわけにはいかなかった。
自分を信じて働いてくれる社員がいる。
その先には、社員の家族の生活がある。

会社を守るため、一日に12件もの商談を重ね、必死に走り続けました。半年以上、自分の給料を一円も受け取らず、それでも社員の給与は守り続けました。どうしても資金が足りない時には、家族の定期預金を解約して支払いに充てたこともあります。

そして、自身の病気を通じて、命と向き合う経験もしました。

会社を失うかもしれない。
命には、限りがある。
その現実を前に、何のために生きるのか。何を守り、何を残したいのか。
自分自身に問い続けてきました。

その歩みの中で、支えとなった言葉があります。

「神様は、その人に乗り越えられない試練は与えない」

苦しい時、その意味をすぐに見いだせるとは限りません。
なぜ自分が。なぜ今なのか。
そう思う夜もあります。

それでも、人生に無駄な出来事は一つもない。
苦しみも、失敗も、いつか誰かを支える力になる。
あの時の逆境があったからこそ、今の自分がある。
そう信じて、歩んできました。

人生は、選択の連続です。
過去は変えられなくても、今、この瞬間の決断で、未来は変えられる。

「導かれた道」に込めたのは、人生の重圧の中で、それでも前を向こうとする人への想いです。

逆境の中で闘っている人へ。
夢に破れそうになっている人へ。
責任の重さに、押しつぶされそうになっている人へ。

「すべての出来事には意味がある。だから今を生き切ろう」

これは、自らが崖っぷちで祈り、もがき、守りたいもののために走り続けてきたからこそ、届けたい言葉です。

今、目の前にある苦しみが、人生の結末ではありません。
いつか振り返った時、その道を歩いた意味に気づく日が来る。
そう信じて、もう一歩を踏み出してほしい。

この歌が、あなたの心に灯をともし、
明日を生きる力になることを願っています。

使命を生きろ 〜いのちを使え〜

何のために、生まれてきたのか。
誰のために、この命を使うのか。

「使命を生きろ」は、中村篤弘が、経営の現場で自らに問い続けてきた「生き方」を音楽にした楽曲です。

使命とは、命を使うこと。
一人ひとりに、生まれてきた意味がある。
けれど、その意味に気づかないまま、人生を終えてしまっていいのか。

同じ一日を生きるなら、どれだけ大きな夢を持ち、どれだけの熱量で挑むのか。
その違いが、自分の人生を変え、やがて誰かの未来を変えていく。
この歌は、その可能性を信じるところから始まりました。

中村の心に深く残っているのは、アフラック創業者・大竹美喜氏との対話です。日本に初めてがん保険を導入し、多くの人の安心を支えてきた大竹氏が語ったのは、世界に広がる貧困や飢餓の現実でした。

食べるものがなく、今日を生きられない人がいる。
一方で、日本という国はまだ食べられるものが大量に捨てられている。

自分たちが当たり前に享受している豊かさは、決して当たり前ではない。
そして、その豊かさは、自分たちだけの力で手にしたものでもない。

戦後の焼け跡から日本を立て直した先人たち。
トヨタの豊田佐吉・豊田喜一郎、日本マクドナルドの藤田田、ホンダの本田宗一郎、ソニーの盛田昭夫。出光興産の出光佐三。
大きな夢を掲げ、命を懸けて挑んだ人たちが、今の日本の土台を築いてきました。

では、その恩恵を受けて生きる私たちは、
次の世代に、何を残すのか。

その問いに、行動で応え続けた稲盛和夫氏の姿が、中村の覚悟を決めました。

78歳で日本航空の再建を引き受け、無報酬で現場に入り、再建を成し遂げる。
自分の名誉や利益を超えて、社員の雇用と、日本の未来のために力を尽くす。
その生き方に触れ、中村は、自らの命の使い方を問い直しました。

長期の視点で未来を描くニトリ創業者・似鳥昭雄氏。
年齢を重ねても挑戦を続ける、キヤノンの御手洗冨士夫氏。

その姿は、私たちに問いかけます。
次の時代を担う覚悟はあるか。
先人が築いたものの上で、安住していないか。

自らの会社を1兆円企業へ。そして、さらにその先へ。
中村が大きな目標を掲げる根底にあるのは、先人への恩返しと、次の世代への責任です。

医療を必要とする人に、医療を届ける。
人と社会の課題に向き合い、日本で生まれた価値を世界へ届ける。
そのために、どこまで自分の命を使い切れるか。

いつか先人たちに、「もう大丈夫です。あとは任せてください」と胸を張って言える自分でありたい。
その決意を、この歌に込めました。

聴く人が自分自身の使命に向き合うきっかけとなることを願っています。

あなたは、何のために生きるのか。
その命で、何を残すのか。

夢を、夢のままで終わらせるな。
今、この瞬間から、自分の使命を生きろ。

同じ空のした

My Soul Mate feat. Anna Tsuchiya

錆びたnewsが 流れるたび
窓の外で 銃声が鳴る
同じ空を 見上げてるのに
言葉は今も too sad to speak

かざした正義が 空を閉ざして
誰かの涙を こぼしてしまう
震える手でも 伸ばせたなら
世界は少し open your eyes

会いたい we’ll be alright
生きたい our fragile life
世界は 同じ空のした
ひとつの same dreamを見ている
涙の理由を ここに残すため

数えきれない 命の声が
灯した光を 探し続ける
この手を誰かに伸ばせたなら
未来の心で we can break free

会いたい we’ll be alright
生きたい our fragile life
世界は 同じ空のした
one dreamを 見ている
涙の理由を 終わらせるため

会いたい we’ll be alright
生きたい hold on tight
世界は 同じ空のした
same sky を 見ている
それぞれの今を 抱きしめて

会いたい
生きたい
あいしたい
same sky

同じ空のした

My Soul Mate original

錆びたニュースが 流れるたび
窓の外で サイレンが鳴る
同じ空を 見上げてるのに
言葉は今も 届かないまま

かざした正義が 空を覆って
誰かの涙を こぼしてしまう
震える手でも 伸ばせたなら
世界は少し 向きを変える

会いたい なりたい
生きたい 愛したい
世界は 同じ空の下
同じ夢を 見ている
涙の理由を なくすため

閉ざしたドアの 向こう側で
誰かがまだ 名前を呼ぶ
信じることを 疑うことに
慣れすぎた街の 片隅で

未来を選ぶ そのたびに
歴史はただの 昨日になる
心の自由は 奪えない
どんな檻にも 入らない

会いたい なりたい
生きたい 愛したい
それでも 同じ空の下
違う明日を 選んでる
それぞれの今を 抱きしめて

崩れた街に 灯る影
眠れぬ夜が 続いてる
命よりも 尊いものなんてない
未来はどこへ 続くのだろう

会いたい なりたい
生きたい 愛したい
世界は 同じ空の下
同じ夢を 見ている
誰も ひとりに しないため

正しさよりも 命を
勝ち負けよりも 明日を
同じ空の下 僕らは今
つながっていく 途中だと
この手を離さず 歩いてく

会いたい なりたい
生きたい 愛したい
明日へと 続く空の下
ひとつの夢を 選んでる
涙の理由を なくすため

使命を生きろ 〜いのちを使え〜

人は生まれた その瞬間に
名もなき役目を 背負っている
七十五億の この地球(ほし)で
同じ使命は ひとつもない
気づかずに 時を終えるか
炎かかげ 駆け抜けるか
同じ八十年でも
刻む深さは 違う
使命を生きろ 命を使え
夢を追え 終わるまで
百年分の 光を
今日に注ぎ込め
生きた長さじゃ ないんだ
燃やした 熱がすべてだ
若くして 名を残した
志士の詩(うた)が 今も響く
命は短く とも
夢は 時代を越える
何を得たかじゃ なくて
何を残せたかだろ
次の瞳が 前を見る
その理由に なれるか
使命を生きろ 恐れを越えて
倒れても 立ち上がれ
一人の炎が 連(つら)なれば
時代は 動く
どう生きたかじゃない
何を夢見たかだ
焼け野原から 立ち上がり
負けてたまるかと 歯を食いしばり
名も残さず 国を築いた
先人たちの 背中よ
俺たちは まだ
借りたままだ
使命を背負え この国で
甘えた時代を 終わらせろ
誰かが また立つように
道を 拓け(ひらけ)

使命を生きる その先で
俺は 恩を返す
千の夢を 万へと
未来へ繋ぐ もう大丈夫だと
次の世代へ 伝えるため

導かれた道

昨日までの自分に
もう一度 手を差し伸べた
立ち止まることさえ
前に進む一歩だった
言い訳してた日々も
笑えなかった朝も
全てがこの瞬間へ
繋がる軌跡(きせき)だった
投げ出したい 逃げたいとき
ふとよみがえる声がある
そばにいた あの優しさ
まだ歩けるとささやく
神様は乗り越えられる人
だけに試練を渡すという
ならばこの逆風さえ
きっと 意味があるはず
仲間の夢も共に連れ
苦しみさえ愛せたなら
不運も不幸もない
これは 導かれた人生
うまくいかない日々に
心が折れそうでも
誰にも見せていない涙
明日(あした)を創ってる
失くした恋や夢も
戻れぬ季節さえ
今の私を創るため
必要だったんだ

終わりがある それゆえ美しい
永遠よりも 今を灯す
色褪せないあの笑顔が
今も心 照らす
この痛みさえ 生きた証し
夜明けは 必ずくる
過去も未来も幻
大切なのは この一瞬
一日一日が奇跡なら
今日を生きる意味がある
人生に無駄はない
今を 生き抜くだけでいい
神様は乗り越えられる人
だけに試練を渡すという
ならばこの痛みさえ
きっと 愛に変えられる
不運も不幸もない
すべてが 導きの途中
過去の選択 一つづつ
今の私を 創ってきた